4月27日

スゥェルシャッターを取り付けました。

上の鍵盤の音量調節をするものです。

 

与えられている賜物がいっそう輝いていきますように。



4月26日

本日すべてのパイプを設置完了しました。

 

一つの鍵盤でストップの数とストップの組み合わせの数だけ音が出ます。

基本の8と4と2と上の鍵盤のストップを下の鍵盤に持ってくる(カプラーする)

ので何通りになるか計算出来ません。

 

 

 

 

完成の喜びをすべての人と分かち合えますように。



4月24日

本日は下の鍵盤、パイプとストップを組み合わせ調整を

しました。

鍵盤をひとつづつ鳴らしてパイプの先を開閉します

まだまだパイプ設置は続きます。

 

 

このオルガンをとおして新たな出会いに導かれますように。



4月22日

総数約750本のパイプの設置が始まりました。

本日は3割ほど終了しています。

 

左下は金属製のパイプ、右下は木製のパイプ。

設置とともに音を奏で始めています。

 

 

ビルダーさんは、一人は広島へ帰り、一人はトレイルランへ。

彼らの働きの上に祝福がありますように。



4月21日

電気工事が終了、送風機が動き風箱に風が溜まりました。

 

 

 

いつまでも福音の音色を響かせ続けますように。



4月20日

パイプの青いビニールが取り外されました。

 

右下、白いものはトラッカーといい、鍵盤と弁を繋ぎます。

 

 

桜が満開の札幌でもくもくと作業を進めるビルダーさん達。

この大きなオルガンが地域の人々と教会を繋ぐパイプとなりますように。



4月18日

ストップを引くとスケールが移動して穴が開き、鍵盤を押すと空気が入りパイプから音が出ます。

ストップを戻すと穴がふさがり音が出なくなります。

 

 

昨日よりビルダーさんが1名増えて3名に。

感謝の気持ちも三倍届きますように。



4月15日

見た目ではわかりませんが、オルガンケースの中では風箱と送風モーターの間に調整具の設置が終了しているようです。

 

ビルダーさんは広島へ帰省中。遠路、守りがありますように。

 



4月14日

パイプはまだ青いビニールがついたままです。

 

 

 

 

 

 

主日ミサに間に合うよう、ビルダーと信徒の皆さんでベンチを戻してくださいました。

完工までの間、健やかに遂行することが出来ますように。

 


4月13日

昨日設置したオルガンケースとチェスト、その後。

作業中のビルダーの方々。

天井まで届きそうな高さがあります。

お御堂の天井はパイプオルガンに合わせて高くなっています。

 

 

 

風箱(一番左)から二番目の写真を通して風を送ります。

右の二枚は鍵盤と鍵盤の裏側。

 

 



4月12日

オルガンケースとチェストを設置しました。

 

 

 

 

左下は送風モーター。その風を四角い箱の中にある黒い帯で調整します。

 



4月11日

パイプオルガンの資材搬入、組み立てが始まりました。